雷とともにゲリラ豪雨並みの夕立がありました。
20日以上も雨が降っていなかったので、水やりに疲弊していた私も、きっと畑の野菜たちも大喜びです。
実は昨日から、「そろそろ雨が降るかもしれない」と思っていました。
きっかけは、空いっぱいに広がるうろこ雲です。
うろこ雲をみつけたこと

昨日の早朝、うろこ雲が空一面に広がっていました。
朝日に照らされたうろこ雲は、とてもきれいで思わず写真を撮ってしまうほどです。
毎日畑に通っている私ですが、うろこ雲はしばらく見た記憶がありません。
そういえば、天気が崩れる前兆だと聞いたことがあるなと思いました。
「しばらく雨が降っていないし、もうすぐ雨が降りそう?」そんな予感がしました。
今日の夕立
翌日の午後、雷が鳴り始めました。
「これはこれは、もしかして!?」
お願いだから降ってーー!
しかし、「雷が聞こえても場所によっては雨が降らないことはよくある」ということを知り、少し冷静になります。
嬉しいことに、しっかりと夕立が降ってくれました。
雷が多い年は豊作

雨が降ってホッとしていたとき、以前聞いた言葉を思い出しました。
雷が多い年は豊作。
だから「稲妻」と書くのだとか。
雷もあったので、畑では美味しい野菜が収穫できるかもしれない。
そう思ったら、雷とともにあった夕立はとてもありがたい存在に思えました。
まとめ
畑を始めたからこそ、「恵みの雨」という言葉の意味が身に染みてわかります。
天気予報もなかった時代、昔の人は毎日空を見上げ、雲や風の変化から天気を読んで暮らしていたのでしょう。
今も受け継がれている言い伝えには、思っていた以上に深い知恵が込められているのだと感じました。
そして今回、自然の小さなサインに気づけたこと。それは私にとって、大きな収穫でした。

