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スナップエンドウのつるあり・つるなしを育て比べ。結局ネットは必要だった

栽培記録

つるありのスナップエンドウは毎年育てているのですが、今回初めてつるなしのスナップエンドウを育てていました。

つるなしなのでネットも張らなくてもいいだろうしラクそう…そう思って気軽にたくさんまいていました。

でも、思っていたのと違いました。

生育の違いと感じたこと

つるなしとつるありのスナップエンドウ、実際に育てて感じたことは…

  • つるなしでもネットはあった方がいい
  • 実の大きさに違いがあった

この2点でした。

つるなしでもネットは必要か?

つるなしならネットを立てなくてもいいと思い育ててみたのですが、結論としては今後育てるときはネットをしようと思います。

つるなしエンドウはだんだん大きくなるとバタッと倒れてしまいました。

地面についた実は汚くなって収穫できる感じではありませんでした。そして倒れた株は弱ってしまって枯れてしまったものが多いです。

一方、周りの植物に掴った株に関してはきれいな実をつけています。

きれいな実をたくさん収穫するには、確実にネットを設置したほうがいいと感じました。

低めのネットでいいと思うし、または麻ひもを何段か張るのもいいかもしれません。

実の大きさの違い

左はつるなしスナップエンドウ。右がつるありスナップエンドウです。

育てた中でも大きめできれいに育ったものを並べてみました。

つるなしスナップエンドウは全体的に実が小さく、色も薄い感じです。

味も微妙に違うと感じました。

これは品種の違いもあるかもしれません。

結局どっちがいい?

育てて比較してみた結果、つるありとつるなしの生育の違いをまとめるとこんな感じです。

比較項目つるありつるなし
草丈高く伸びるコンパクト
ネット必須結局あった方が良い
実のサイズ大きめやや小さめ
  • コンパクトに育てるならつるなし
  • 実の大きさと収量を求めるならつるあり

育てて比べてみた結果、こんな感じかなぁと思いました。

私は販売もしているので、販売目的ならつるありがいいなと感じました。

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