市民農園を借りました。
畑での栽培(露地栽培)に初挑戦します!
市民農園を借りたわけ
前からやってみたいと思っていましたが、ついに借りることにしました!
市民農園を借りることにした理由はこちら
一緒に農業研修を受けている研修生で市民農園を利用している方もいて、情報を教えて貰えたこともきっかけに♪
ゴールデンウィーク中に始められたらと思って、先月地主さんにお会いして場所を決めて申し込みました。
市民農園は陽当たりがとても良く、気持ちのいい風が吹き抜ける場所でした。
1区画(たぶん約20㎡)お借りしました。1区画年間3000円です。安い!嬉しい~
畝づくり
まず、畝(うね)を作りました。排水を良くするためです。
先月、受講している農業研修では耕運機(管理機)を使用した畝づくり、農業セミナーでは人力(くわ)での畝づくりを体験したばかり。
その経験をもとに実践してみました。
購入した「剣先スコップ」と「平ぐわ」
畝を作るために使用したのは次の2つです。
はじめは剣先スコップだけでいいかなぁと思っていましたが、セミナーで畝づくりをした経験から平ぐわもあった方が作りやすそうだったので、2つ購入することにしました。
迷って何ヵ所もホームセンターを回りました。そのかいあって、なかなか使いやすい剣スコと平ぐわを買えたと思います!

特に剣スコは、絶妙な大きさと重さで気に入りました。大きすぎず小さすぎず、ちょうど女性が持ちやすいサイズだと思います。
平ぐわは、重すぎず、身長の低い私も使いやすい柄の長さでお値段も初めて買うにはちょうどいいかなと思い購入しました。
畝が完成!!
出来上がった畝はこちら。

畝は、6つ作りました。長さは約300㎝、幅は約90㎝、通路は約30㎝です。
使わせていただく畑は、地主さんが耕してくれていました。その状態から主人と二人で作ったのですが、完成までに2時間かかりました。
暑いし(水分補給必須)土は重いし、途中で中断しようと思いつつも、二人とも途中からハマって一気に仕上げました。
なかなかの重労働。次の日は、全身筋肉痛になってしまいました!
機械vs人力
農業研修での耕運機を使用した畝づくりでは、あっという間に仕上がります。
一方、農業セミナーでの人力での畝づくりも人数がたくさんいたのであっという間に感じました。
今回2人でやってみて、「人力は大変。機械は楽」ということが、よーくわかりました。
いい運動になるし、最初だけだと思って人力で作るのもありだし、辛かったら機械を使うのもありかな。
将来農地を借りられたら、柔軟にやっていこうなどと思ったのでした。
まとめ
大変でしたが、畝が出来上がると一気に畑っぽくなりました。
さっそく先日いただいた苗を定植しました。まだまだ空いているスペースがあるので、何を育てようか考え中です。

市民農園を借りてみて、やっぱりベランダ菜園とは違うし、将来農地を借りることの参考にもなる気がします。
地主さんの土地をお借りするということ、土質を見極めること、周りの方との関係、水やりに通うということ…
ところで、市民農園へ行く道はちょっと狭いです。
ペーパードライバーの私としては、一人で通えるようになるまでかかりそう。水やりに通うのが大変です。





