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新たに借りた元田んぼの畑。最初の畝を立てました

畑仕事

新しく畑を借りました。元田んぼで何年も使われていない場所です。

そんなに広くはないのですが、今借りている畑の隣なのでとても利便性がいいです。

ただ、隣にも関わらず環境が全く違います。

いろいろ考えながら、まずは一本畝を立てました。

畑を見て気にしたこと

現在使わせてもらっている畑は、土が盛られていて高くなっています。真砂土で乾きやすい畑です。

今回新たに借りれることになった隣の畑は、低くなっています。粘土質で乾きにくい田んぼです。

隣に建物があるので、早くに日陰になる感じです。

昔だったら条件が悪いかなと思ったかもしれませんが、昨今の暑すぎる夏を考えるとこの畑はすごくいいんじゃないかなと思っていました。

新しく立てた畝

長年、横目で見ていた畑。一つ目の畝はいろいろと考えて立ててみました。

高畝にする

水はけが悪いことがわかっているので、頑張って高畝にしました。

30㎝を目指しましたがどうかな。25㎝はあると思います。

周りも使われていない田んぼなのですが、もし誰かが田んぼを始めたら水はけはもっと悪くなることを考えるともっと高くてもいいくらいです。

畝幅のサイズ

90㎝幅の畝にしました。

今まで畑をやってきて、畝幅は90㎝が使いやすいと思っています。

ほかに、180㎝くらいの幅広の畝も使いやすいです。様子を見ながら何本かは幅広にする予定です。

畝の向き

この畑の畝はすべて南北にする予定です。

水の流れ風の向きを考えてのことです。

隣の畑を使っているので、この方向が水も風も止めることなくうまく流れそうだなーと思いました。

耕運機(管理機)大活躍

一週間ほど雨が降っていないにも関わらず、土は湿っていました。粘土質の畑は久しぶりなのですが、重いです。

耕運機が活躍してくれました。

レーキを使ってあげて、耕運機の培土器で寄せてを何度も繰り返して高畝にしました。

耕運機がなかったら半日じゃ作れなかっただろうと思います。

もみ殻をすき込む

耕すときはもみ殻があったのですき込みました。

炭素循環農法の影響も受けているので、耕すときは炭素資材(炭素率の高い有機物)を入れるようにしています。

水はけを良くするためにももみ殻がいいかなと思います。

トマトを植える予定です

トマトの苗がたくさん余ったので、この畝にはトマトを植える予定です。

他に、バジルと大豆も一緒に植えて育てるつもりです。

この畝でどうなのか。様子を見ながら育ててみたいと思います。

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