スナップエンドウと絹さやの種をまきました。
特にスナップエンドウは、毎年力を入れてたくさん栽培しています。
育てていると疑問に思うこともたくさん出てきます。今シーズンは、いくつか試してみたいことがあります。
収量アップへの挑戦
どうやら、1畝あたりの収穫量が少ないのではないかと思い、改善したいと考えています。
自然栽培をしていることもあり、全体的に野菜の収穫量は少なめだと感じています。
それでも、水やりを適度に行えば、収量も変わってくるのではないかと思い始めています。
これまでは基本的に雨任せで育てていましたが、晴れの日が続いたり、暑くなったりするようであれば、水やりもするようにしてみようと思います。
混植してみる

エンドウ豆の収穫は5月がメインです。
種をまいてから収穫まで約半年もかかります。
私は90cm幅の畝に1条で種をまいているので、収穫までの間、空いたスペースがもったいないなと思っていました。
そこで今年は、1畝は白菜と、もう1畝はブロッコリーと芽キャベツを一緒に育ててみようと思います。

うまく共存できるのか、それともお互いに生育が悪くなってしまうのか。
実際に育ててみないと分かりませんが、これも実験です。
畑の違い
これまでエンドウ豆を育てていたのは、乾きやすい真砂土の畑です。
今回は、水持ちのよい元田んぼの畑でも育ててみて、生育に違いが出るのか観察したいと思います。
特に気になっているのは、次の2点です。
- 収穫量の違い
- 鞘が硬くなるかどうか
例年、スナップエンドウは暑くなり、土が乾燥してくると、鞘が硬くなるものが出始め、収穫の終わりを迎えます。
水分が十分にあれば改善するのではないかと思っているので、ここは確かめてみたいところです。
今年は水やりにも取り組んでみるつもりなので、硬い鞘ができにくくなってくれるとうれしいのですが……。
自家採種した種の生育の違い

昨年は、自家採種を続けてきた種と、購入した種の両方をまきました。
そこで初めて、自家採種した種の方が発芽率もよく、生育もよいということを実感しました。
さらに今年は、自家採種を続けてきた種に加え、購入して育ちがいまひとつだった株からも種を採り、まいています。
これらの種が今年はどのように育つのか。それも観察したいと思います。
まとめ
今シーズンのエンドウ豆栽培では、
この4つを中心に観察していきたいと思います。
こうして並べてみると、気になることがいろいろありますね。
それぞれ、どんな結果になるのか。
今年のエンドウ豆栽培も楽しみです。


