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交雑したかもしれないきゅうりの種取り

種をつなぐ

畑の片づけをしていたら、完熟したきゅうりを発見しました。

交雑している可能性はありますが、メインで育てているきゅうりの種が少ししか取れなかったので、このきゅうりも種を取ってみることにしました。

今年の失敗を踏まえ、来年のきゅうり栽培と種取りの計画も立ててみました。

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完熟きゅうり発見

発見したきゅうりは、今年メインで育てていた「耐病節成きゅうり」です。

種取りに挑戦していましたが、人工授粉をして実になったのは1個だけ。しかも、種は18粒しか取れませんでした。

今回見つけた実は、栽培の後半についたものだと思います。

初期に育てていた四葉きゅうりと交雑している可能性もありますが、していない可能性もあります。

はっきりとはわかりませんが、種を取ってみることにしました。

種取りしてみた結果

自然受粉なので、きっと種がたくさん取れるだろうと期待したのですが……。

取れた種は19粒でした。

種自体の数も少なく、完熟したものも少なかったのです。

この品種は、種ができるまでに時間がかかるのでしょうか。それとも、畑との相性も関係しているのでしょうか。

今のところ、原因はわかりません。

来年のきゅうりの栽培と種取り計画

きゅうりは夏に販売しているメイン野菜の一つです。来年もしっかり栽培して、種も取りたいと思います。

来年はどうしようかと、少し考えてみました。

  • 今年自家採種した四葉きゅうりと、今回種を取ったきゅうりを、初期(1番手)に少量栽培して生育を確認する。
  • その後の2番手は、購入した種から育てるメインの品種を中心に栽培し、しっかり種を取る。
  • メインのきゅうりを人工授粉する時期には、初期に栽培したきゅうりを撤収する。

ひとまず、こんな計画にしました。

1番手のきゅうりは、長い期間栽培できないのがかわいそうですが、自家採種をするうえで難しいところでもあります。

それでも、これでうまくいって、畑になじんだ品種の種が増えていったら楽しそうです。

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