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虫食いで穴だらけの野菜、どこまで回復する?

栽培記録

秋冬野菜の葉が、虫食いで穴だらけになっています。

正直、虫が野菜についていても、私はそのままにしていることが多いです。

最初の頃は気になっていましたが、私ができることには限りがあります。

それに、気づいたら虫はいなくなって、そこから復活する野菜も結構あることを知ったからです。

一定量は虫食いに遭うことを前提に、多めに栽培しておかなければと思っています。

白菜や大根などは、最初はボロボロでも、いつの間にか復活していることが多い気がします。

改めて考えてみると、どの程度の虫食いなら、野菜は復活するのでしょうか?

今回は、今の状態を記録して、その後どうなっていくのか追ってみようと思います。

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現在の虫食いだらけの野菜たち

10月6日現在、虫食いがひどい野菜たちの様子です。

大根

葉がボロボロです。

犯人は、ダイコンサルハムシだと思います。

間引きながら葉大根として食べたり、販売したりすることもあるのですが、残念ながら今年は難しそうです。

軸だけになっているものもあります。

中心の葉は残っているのですが、ここから復活するのでしょうか。

白菜

今年の白菜も穴だらけです。

白菜もダイコンサルハムシに食べられています。

ちょっと成長が遅れている気がするのは、虫食いと関係があるのでしょうか。

このまま無事に巻いてくれるのかも心配です。

早生と晩生を育てていますが、そちらも関係があるのか気になるところです。

チンゲン菜

こちらも穴だらけです。

チンゲン菜は久しぶりの栽培です。

栽培期間が短いので、ここからどこまで回復できるのか心配です。

もしかしたら、種をまくのが少し早かったのかな?

まだ暑かったのかな?

そんなことも考えています。

水菜

水菜も結構虫食いがひどいです。

そろそろ収穫できるサイズになってきましたが、ちょっと虫食いがひどくて、今は収穫できない状況です。

もう少しきれいな葉になるまで、様子を見たいと思います。

春菊は比較的きれい

ちなみに、水菜とチンゲン菜の間の畝に植えている春菊は、比較的きれいです。

同じ畑で育てているのに、不思議ですね。

今後、野菜たちがどうなっていくのか、追って記録していきたいと思います。

果たして、ここまで虫食いされた野菜たちは、どこまで復活するのでしょうか。

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