畑では、点滴潅水をしています。
今回、もう一つ点滴潅水用のローリータンクを設置しました。
私のやり方は、タンクから15㎜のホースにつなぎ、高低差を利用して点滴潅水しています。
これまではタンクとホースをつなぐためにいくつかのパーツを組み合わせていましたが、今回、タンクから15㎜のホースにつなぐのにちょうどいいバルブを見つけることができました。
理想のバルブを発見

ホームセンターコメリにて、理想のバルブを発見しました。
これをつけるだけで、ローリータンクから15㎜のホースにつなぐことができます。間にちゃんとコックが付いています。
しかも、ワンタッチで付け替えできるジョイントもついていました。
バルブ交換

今までも、コック付きのバルブを設置して貯めた水が出るようにしていました。
しかし、このバルブではホースとつなぐことができません。
コックの部分にもヒビが入ってきたので、交換します。3年以上は使ったかなぁ。


念のため、水漏れを防ぐためにシールテープをまいてからつけました。もともと持っていたので。
ホースとつなぐとこんな感じです。

プラスチック製なので耐久性は心配なところですが、とりあえずやりたいことがこれ一つでできたので大満足です。
水回りのパーツ、面白い
ちなみにすでに設置しているもう一つのタンクのバルブはこんな感じです。

もともとこの金属のバルブを購入してつけていました。
そこから15㎜のホースに繋ぐためにタケノコジョイントをみつけてつないでいます。

これらの水回りのパーツ、昔は全然理解できなくて、何をどう探せばいいのかわかりませんでした。
ローリータンクは今回のコダマ樹脂のタマローリー300Lと、スイコーのローリータンク200Lを使っています。
これらのローリータンクのキャップは25Aという規格になっており、そこから25㎜、18㎜、15㎜など、用途に合わせてホースなどをつなぐためのパーツがいろいろ存在しています。
わかってくると、自分がやりたいことをするためのパーツ探しがちょっと面白かったりします。
今回はセットをみつけることができたので、これはこれで楽だしコスパもいいかな。
今後劣化するパーツがでてきたら、また合うパーツ探しをすることになるのかもしれません。
とりあえず、このパーツのおかげでさらに水やりできる量が増えそうです。
最後に畑の様子を少し

今日は、種まき後のにんじんに遮光ネットをべたがけしました。
発芽までの水を切らさないために遮光ネットがいいと聞いたのでやってみました。
にんじんの栽培は久しぶりなので楽しみです。
にんじんの後ろでもりもり育っているのは大豆。小さなさやが見えてきました。



