ズッキーニ・ロマネスコを初収穫しました。
この品種は花ズッキーニとしても人気があり、実ができる前に雄花や雌花を収穫して楽しむこともできます。
我が家でも初めて花ズッキーニを食べながら、ズッキーニ収穫までの期間も楽しみました。
ズッキーニ・ロマネスコとは?

ズッキーニ・ロマネスコはこんな特徴があるとされています。
ズッキーニ品種の中で最も味の良いものの一つという説明書きに惹かれて、今回初めて育てることにしました。
実際に育ててみた感想
以前、記事に書いたねじれる品種がこの品種なのですが、それ以外はとくに問題なく順調に育ちました。
雌花が出てくるまでにちょっと時間がかかると感じましたが、一度雌花が咲くと次々と咲くので今は人工授粉に忙しいです。
花ズッキーニの収穫

雌花だけではなく雄花も食べられるということで、花ズッキーニも収穫しました。
生でサラダに入れたり、中に詰め物をして加熱したりしました。
食卓が華やかでおしゃれになりました。
他の品種のズッキーニの花も一緒に収穫してみたのですが、ロマネスコの花は大きくてしっかりしていると感じました。
雌花も大きくてしっかりしているし、少しだけ他の品種よりも花びらが肉厚でしおれづらい感じです。
ズッキーニの花は、かなり食べごたえのあるエディブルフラワーだなと思いました。
初収穫で気づいたこと
違いはあるのですが、雌花自体が大きいことが多く、あっという間に実が肥大しました。
(写真に写っている雌花は、よくない状態の雌花を摘果したもので小さいです)
見た目は、個性的でおしゃれな感じがします。
食べてみてもやわらかくて美味しいのですが、実がやわらかくて傷がつきやすいと感じました!ちょっと草にこすれただけで薄っすら傷がつきます。
とても丁重に収穫から出荷まで扱っています。笑
まとめ
ズッキーニ・ロマネスコを実際に育てて感じた特徴をまとめるとこんな感じです。
種の説明には、収量は一派的なズッキーニよりも劣ると書かれていました。今は雌花が次々と咲いているのでわかりませんが、今後気になるところです。
傷つきやすくて収量が少なければ市場にあまり出回らないかもしれないのですが、美味しいし花も食べられる見た目もおしゃれで魅力的な品種だと思いました。


