例年、この時期になると暑さと日照りで、きゅうりは日中ぐったりしてしまいます。
昨年から遮光ネットを掛けるようになり、今年も暑さが本格化してきたので設置しました。
今年は設置方法を少し一工夫して、開け閉めできるようにしてみました。
遮光ネットのタイミング
今回、遮光ネットを掛けるタイミングを悩みました。
梅雨が明けてから、曇り空の日が続いたからです。
悩みながらも設置してみると、きゅうりは特に異常はなく快適そうなので、一週間ほど早めに設置してもよかったかなと感じています。
遮光ネットの設置
遮光ネットの設置方法です。オリジナルです。
遮光率は50%

遮光ネットは、遮光率50%のものを使用しています。
理由は、この遮光ネットが安かったからです!笑
本当は20~30%のものがいいらしいのですが、掛けるタイミングを悩んだのも、ちょっと遮光率が高いという理由もあります。
でも真夏になってしまえば、昨年は問題も感じませんでした。
開け閉めできるように一工夫

遮光ネットは、きゅうりの畝が2畝あるのでその間の上に設置します。
支柱を設置し、間を縫うようにネットを通しています。
今年は、開け閉めできるように一工夫しました。
片側は、ハウスバンドでしっかりと固定します。
もう片側は、クリップで止めるようにしました。

「遮光ネットを掛けるタイミングに悩むくらいなら、開け閉めできるようにしておけばいいのでは?」と思い、この方法にしました。
もし曇りの日が続いた場合や台風が来るときなども、クリップを外してスライドして開けるようにすればいいかなと思いました。
まとめ

開閉式にしたことで、天気に合わせて調整できるようになりました。
実際、掛けた状態のままで開閉はまだしていませんが、気持ち的には安心です。
この方法がうまくいけば、来年以降もこの設置方法で続けたいと思います。

