エンドウの植え付けに向けて、畝の準備を進めています。
私の畑では、エンドウは11月上旬に毎年まくようにしています。
今回はできるだけ手間を減らし、夏野菜を育てていた畝や支柱をそのまま活用していきたいと思います。
きゅうりの畝をそのまま活用
きゅうりを育てていた畝は、ネットと支柱をそのまま利用する予定です。
まずは草を刈り、倒れそうな支柱などがあれば設置し直します。
新しく畝を作ったり、支柱を一から立てたりする必要がないので、準備の手間をできるだけ減らせると思っています。
二つの畝をつなげて補強

エンドウの栽培に使ったあとは、夏野菜(きゅうりやトマト)をそのまま植え付ける予定です。
隣り合う二つの畝を使い、支柱を渡して補強することにしました。
夏には上から遮光ネットを張れるようにしておくなど、次の作付けも考えながら準備をしています。
まだ実をつけているトマトの畝は、あとからエンドウをまく

トマトを育てている畝にもエンドウをまく予定ですが、こちらの準備は少しあとにすることに決めました。
まだトマトの実がついているので片付けがたく、先にほかの畝へエンドウをまき、最後にトマトを片付けて植え付けることにします。
去年は、エンドウをまく時期をずらしても発芽し、春には収穫できることを確認しています。
そのため、すぐにトマトを片付けず、ぎりぎりまで収穫できるものは収穫してから次の作付けにつなげていこうと思います。秋のトマトは甘くて美味しいですからね~
不耕起栽培を続けるなかで、なるべく作業や畝の野菜を効率よく次の作物に続けていけるように、いろいろと試しながらやっていきたいと思います。



