昨年は、白菜と大根がヌートリアの被害に遭いました。
今年も被害に遭う可能性を考えて、少し対策をしてみました。
白菜を防虫ネットでガード

昨年は、白菜の葉を食べられ、芯だけになってしまったものもありました。
葉を食べられると結球しにくくなり、芯だけになるとなかなか大きくなれないようでした。
今年も白菜をたくさん育てているので、2畝は防虫ネットでガードすることにしました。
廃材を利用したり、防草シートを留めるピンを使ったりして、トンネルの中に入れないように設置したつもりです。
片側は開けられないけれど、

片方はピンをとれば開けれるようにしました。


それでも開け閉めはちょっと手間ですが、仕方ありません。
これで被害を防げるといいのですが。
効果があれば、今後は大根にも設置したいと思っています。
大根は品種を変えてみる
昨年は、大根を丁寧に引き抜いて食べられました。
全部食べてくれたらいいのですが、味見をするように何本も引き抜かれるのが困りものです。
そこで今年は、三浦大根と大蔵大根の種を多めにまいてみました。
どちらも根が土に深く入り、引き抜くのに力がいるそうです。
それなら食べづらいのではないかと考えたのです。
本当は源助大根が好きなので、たくさん育てたかったのですが、今年は少しだけにしました。
品種を変えることで被害が減るのか、こちらも試してみたいと思います。
カブを多くまいてみる
昨年、被害がひどかった水路近くには大根をまかず、カブを多めにまいてみました。
大根は食べられたのに、カブには被害がなかったからです。
ただ、カブの存在に気づいていなかっただけなのかもしれません。カブも食べるのかどうかは、まだわかりません。
今年は、そんな違いも観察してみたいと思います。
少しの対策ですが、効果があるのかどうか、様子を見ていきます。
来ないのが一番ですけれど。

