里芋の2回目の土寄せをしていると、脇芽が根っこごときれいに抜けました。
捨てるのはもったいない気がしたので、そのまま移植してみることに。
里芋の脇芽を育てる方法はあまり見かけませんが、収穫までどうなるのか記録したいと思います。
初めて順調な里芋栽培

里芋は、春に新しく借りた元田んぼの畑で少量栽培しています。
実は里芋栽培は、今までうまくいったことがありません。
メインの畑で何度か育てたことがありますが、大きくならないし、育てば大きなイモムシに食べつくされるので諦めていました。
ところが元田んぼの畑を新しく借りたので植えてみたら、こんなに育つものなのかとびっくりするくらい順調です。
1か月ほど前に1回目の土寄せをして、今日は2回目の土寄せです。
脇芽の移植

里芋の土寄せをするので周りの草を刈ってみると、周りには脇芽が生えていることに気づきました。
脇芽を抜くと、根っこごときれいに抜けました。しかも2つ。
これは捨てるとかわいそうだし、もったいない感じがします。
ショウガを植えて芽が出なかった場所がちょうど2カ所あったので、移植しました。

以前にも移植していた脇芽
実は、1回目の土寄せをする前の段階で、脇芽が生えた里芋を発見して移植していました。
1か月以上前に脇芽が生えていて、浮いているというか根っこも見える状態だったので、抜いて移植していました。
それがこちらです。

まだ株は小さいですが、今回一緒に1回目の土寄せをします。
なぜ脇芽を抜いたのか
以前までは脇芽が育つほど育ったことがなかったのですが、調べてみると脇芽は抜いた方が大きなイモが育つそうです。
そのままにしても小さなイモが増えるのでいいという意見もありました。
今回は、脇芽は抜くようにしました。
理由は、ショウガと混植しているし株間も広くとっていないからです。
こんなに里芋は大きくなることを知らず、もっと株間を広くしたら良かったと後悔しているくらいです。
小さなイモがたくさん育つよりも、大きなイモが育つことを優先させたいと思います。
土寄せの完了

脇芽もなくなった里芋に、土寄せをして完了です!
収獲を楽しみに
今までで一番うまくいっている里芋栽培、収穫までまだまだ長いですがとても楽しみです。
脇芽は秋には小さくても収穫できるのか、それとも育たずに終わるのか。
初めての挑戦なので、最後まで見届けたいと思います。

