梅雨が明けました。
畑ではいよいよ暑さとの戦いが始まります!
私の畑は夏になると一か月以上雨が降らないこともあり、「真夏の乾燥対策」が大きな課題です。
酷暑に備えて、点滴チューブや落ち葉マルチなどの準備をしました。
点滴チューブの設置

基本的には畑の水やりは雨任せです。
しかし気温も高く一か月以上も雨が降らないとなると、乾燥しやすい畑では水やりは必須なことがわかりました。
暑い中長時間の水やりは大変なので、少しでも楽にするために、そして少ない水を効果的に使用するために、点滴チューブを使います。
畑全体の畝に1本ずつ設置しています。
点滴チューブは昨年から使用していますが、いまいちうまく水やりできていません。
原因は、水量不足。
ちょっとの水ではあっという間に乾いてしまうのです。
今年は大きめのタンクを設置して改善したいと思っています。
落ち葉マルチ

乾燥に弱いきゅうりには、落ち葉マルチをしました。
このために、冬に落ち葉をたくさん拾っていました。
冬の間に集めておいた落ち葉が、ようやく出番を迎えました。

落ち葉は点滴チューブの上からかけています。
土の乾燥を防ぐだけではなく、チューブが直射日光で熱くなったり劣化したりするのを防げないかと考えています。
落ち葉はたくさん準備していたので、様子をみながらもっと厚くしたり他の畝にもまいたりしていく予定です。
今年はもともとの草マルチの量も多いので、落ち葉マルチと合わさってしっかり保湿してくれそうな気がします。
落ち葉はもみ殻袋に入れています。
余談ですが、もみ殻袋は以前はすごくしっかりして持ちもよかったのですが、近年はすぐに破れてしまって残念…

今後の予定
今後は、点滴チューブをうまく稼働するためにタンクを設置します。
更に日差しが厳しい時期になったら、遮光ネットも活用する予定です。
夏の終わりに答え合わせができるのを楽しみにしたいと思います。
効果を検証して、また記事にしたいと思います。


