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植物と虫は会話してる?畑で感じる不思議

畑仕事

変な話に聞こえるかもしれません。

でも畑をやっていると、「植物と虫は意思疎通しているのでは?」と思ってしまう瞬間があります。

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弱ったカボチャが摘心された話

先日、たくさん余っているということでカボチャの苗をいただきました。

9㎝ポットでこんなに育つものなのかと、びっくりするくらい元気に大きく育った苗。

30㎝にもなってつぼみが今にも咲きそうな状態です。なのに根も白くて健康そうで、すぐに畑に植えました。

5月にも関わらず真夏かと思うくらいの連日の暑さで雨が降っていない時期でした。

水はあげているにもかかわらず、日中はヘナヘナになってしんどそうだなぁと眺めていた矢先、1つの株が摘心されていたのです。

摘心された株を見て、「根っこを伸ばしたいだろうからこのくらいでとめてもらってちょうど良さそう」と感じてしまいました。

それで思い出したできごとがあります。

誘引した麻ひもを切られた話

数年前のことですが、麻ひもで誘引したら次の日カットされていたことがありました。

何を誘引したのか忘れましたが、じゃがいもかつるなしいんげんか背の低いものだった気がします。

倒れないように麻ひもではさんで誘引したのですが、「ちょっときついかなー」と思いながらも倒れるよりはいいかと思っていました。

次の日見てみると、麻ひもはカットされていました。それも1か所ではなく何か所もです。

麻ひもは結構しっかりしているので、意図的にやったとしか思えません。

これは、やっぱり苦しくて誰かにヘルプを出してカットしてもらったのかなーとしか思えませんでした。

まとめ

科学的根拠がある話ではありません。

でも畑をしていると、植物にとって「虫は敵」というだけでは説明できない出来事が時々あります。

一見、人間にとっては敵に見える行動も、虫と植物の何かやりとりがあってのことかもしれません。

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