畑のレタスミックスのベビーリーフがいい感じに育ってきました。
よく見てみると、赤い葉っぱばかり!?
ミックスのはずなのに、偏ってしまう。野菜づくりは思い通りにいかないことが多い。
そんなベビーリーフの話です。
種まき時の思惑
今回ははじめて、レタスミックスのベビーリーフの種を購入して種をまいていました。
野口種苗さんでみつけた赤と緑のカラフルなレタスとビーツのミックスです。
畑ではレタスがおいしく育つので、レタスのベビーリーフの種をみつけて楽しみにまいていました。
今の時期が育てやすいし、ちょうどスナップエンドウができてくるころに一緒にしてサラダに食べたり、販売したりしたいと考えてのことです。
現実(赤多め)

イメージでは、緑が多めで赤が少し入ったらきれいだろうなぁと思っていました。
実際は、赤が多めで育ちました。
赤の方が丈夫なんだろうか?
種は1袋全部まいているので、種の偏りではありません。
たぶん種はバランスよく考えて混ぜて販売されていると思うし、発芽がまばらな部分もあったので、天候や畑の生育環境が関係してるのかなと思います。
販売どうするか
販売するには見た目のバランス悪いかなぁと思いました。
でも無農薬・無肥料できれいに育ったし、味も美味しい。
赤が多いということはポリフェノール多めで身体にもいいはずです!
袋詰めしてみると、赤が多くても問題はなさそうです。むしろ可愛いかも。

野菜づくりは思った通りに育たないことも多い。
食べるのにはまったく問題ないけれど、「定番」ではない野菜ができることも多いです…
それも畑の面白さだとも思うし、直売所出荷をしている私はそのままの畑でできたおいしい野菜を出していきたいなと思ったのでした。

