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防草シートを張り替えました|劣化の実態

畑仕事

畑の境界に張ってある、ちょうど丸5年使用した防草シートを張り替えました。

破れている部分も多く、草が生えるようになってしまったためです。

草が生えるようになってきた防草シートを剝がすのは手間ですが、放置するともっと大変になることを知っているため、張り替えることができて一安心です。

張替え前の様子

耐用年数約4年の防草シートが、丸5年経つとこうなりました。

初めて農地を借りて使うということであまり長くはない4年のものにしていました。

ここは日当たりのいい場所で、一番劣化しているシートです。

草が生えやすい場所とは

  • ピンの穴
  • 両端の破れたところ(草刈り機で刈ってしまう)
  • 土や有機物(堆肥化したもの)が載ってしまったところ

これらの部分に草がだんだんと生えるようになっていきました。

このまま放置するとどうなるのか…

実は畑を借りたとき、防草シート(実際にはレジャーシートだった)が埋まっている状態でした。

このまま劣化した防草シートを放置すると、草で覆われ、刈った有機物が積もって堆肥となり、破れたところの土も入り込みどんどん埋まってしまうようです。

埋まってしまった防草シートをはがすのはものすごく大変で!!!

放置すればするほど、防草シートを張っている効果もなくなり剝がすのが大変になることを初めから知っていたので、替え時だと思い替えることにしました。

張替え作業

ほとんどの時間は剥がす作業に費やされました。

草を手刈りしながらピンを抜きながらはがしていくのが大変でした。

手で引っ張ると簡単にびりびりと破れてしまったので、本当に寿命なんだなと思いました。

シートを張るのは慣れているしそんなにかかりませんでした。

途中ピンで固定しながらころころと転がしていくだけです。

4年はあっという間だったので、今回は8年の耐用年数のものにしてみました。

張替え完了

新しい防草シートはとってもきれいです。

足跡をつけたくなくなるくらいでした(笑)

ピンの穴から草が生えるのを知ったため、ピンは少なくしました。石が畑にたくさんあるので利用しています。

本来は、風で飛ばされないために両端に1mくらいの間隔でピンで固定するのを推奨されていたような?

ここは段になってるのでそんなに風の影響もない気がしますが、様子を見ながら調整します。

まとめ

防草シートの耐用年数は、日当たりにいい場所はちょうどその期間で張替えを準備しておいた方がよさそうです。

ちなみに日当たりの悪い場所に張ってある部分はここまでの劣化ではないのですが、草が突き抜けている場所もでてきて気になり始めたので徐々に張り替えていこうと思います。

防草シートは張替えも大変ですが、その分その場所の草刈りをしなくてよくなるので、前向きに張り替えていこうと思います。

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