冬の間、ノビルをみつけたので移植していました。
大きく育っていたので初めて食べてみました。
万葉集に歌われているほど昔から食べられていたというノビル。
いったいどんな味なのか、わくわくしながら収穫しました。
収穫の様子

抜いてみると、小さな株がたくさんついていました。
とりあえず今回は大きいのを食べてみようと思って収穫。小さい株は畑に埋め戻しました。
生で食べてみた

まずは生で、辛子酢味噌をつけて食べてみました。
正直なところ、「また食べたい」と思うほどではありませんでした。
クセの強いネギのような、ニラのような味でした。
体にはよさそうな気がしましたが、たくさん食べられるものでもない感じです。
料理で使ってみた

次に、麻婆豆腐に入れてみました。
ネギの代わりとして使ってみたのですが、特に違和感はありませんでした。
ネギの代わりとしては使えると思います!
ただ、ネギを育てているので「あえてノビルを使いたい」とは思いませんでした。
ネギが使えない時期はノビルがちょうどいい
4月になり、ネギは葱坊主が出てくると固くなって食べられなくなります。
そんなタイミングでノビルを使ってみたところ、これが意外とちょうど良いと感じました。
「ネギの代わりとしては使えるけど、あえて使うほどではない」と思ったのですが、ちょうどネギが使えない時期に使えるむしろありがたい存在だと気づきました。
時期限定ではありますが、ノビルの良さを感じました。
まとめ
食べられるし使えなくはないけど、積極的に選ぶかというとそうでもない。
ただし、ネギが固くなる時期に代わり使うことができて意外と活躍の場面もあると思いました。


