最近、畑に行くと毎日のようにイノシシに掘られた穴があります。
前から感じていたのですが、耕した場所が穴を掘られます。
畑では基本は不耕起なのですが、畝を直したり、新しい畝を作ったり、この冬はいつもより畑を耕しています。
そんな耕した場所が被害に遭ってるなぁと思いながら観察しています。
被害の様子
土がむき出しの場所に、ぼこぼこと穴が開けられている状態です。


気づいた違い
冬の間、野菜を収穫し終えたり新しく畝を作ったり、空いている場所にはすべて緑肥をまいています。
その緑肥があまり生えていないスペースに、ボコボコと穴が掘られています。
一方、緑肥が茂っている畝はまったく被害がありません。

この畝は水路わきにあるので、一番水はけが悪い場所にあります。
イノシシの目的とは?
イノシシの一番の目的はミミズを探しているのかなと思います。
最近は雨が多く、土の中にミミズが増えているように感じています。
そして土が耕されて柔らかい状態だと土が掘りやすく、根が張っている場所は掘りづらいんじゃないかなと思っています。
まとめ
耕すことが多かった今年は特に被害を感じます。
これらを意識することで、畑の荒らされ方は変わるのかもしれません。

