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トマトのお試し鉢上げとピーマンは発芽が遅い春の育苗記録【4月】

栽培記録

トマトをお試しで鉢上げしてみました。

いろいろと不安要素があるので、とりあえず少しだけ。

3月上旬にナス科の種をまいたのですが、今年は例年より少し遅いです。

特にピーマンはほとんど発芽せず悩んでいます。

今回はお試しでトマトの鉢上げをした様子と、うまくいっていないピーマンの状況や原因についても考えました。

※育苗は加温しない方法でしています。

現在の育苗の様子

トマトはだいたい発芽がそろって、生育差はありますが1枚目の本葉が大きくなってきたところです。

密植気味で種をまいてるので、このタイミングで鉢上げするようにしています。

ナスも発芽がそろってきましたが、残念ながらまだ本葉が見えません。

ピーマンはようやく発芽してきたところです。

トマトの鉢上げ

お試しをする理由

鉢上げはいろいろと迷っていることがあり、とりあえずお試しでやってみます。

  • 直にトンネルは初めて
  • 今年は寒暖差が激しく温度管理が心配
  • 培養土を新しく挑戦

今までの育苗は、ベランダ→畑のミニハウス→トンネルで移動していました。

だんだんと資材が増えてしまいミニハウスのスペースが少なくなり、直接トンネルに移動したいのです。

今年は寒暖差も激しい状況にあり、温度計を見ながら調節しているのですが適温を維持するのに苦戦しているし不安です。

発芽がまだだったら種が焼けない限りは発芽が遅れるだけですが、繊細な苗は注意が必要かと思います。

育苗の土は畑の土を使っているのですが、毎年無肥料に挑戦しては失敗しています。

今回も挑戦したいと思っているのですが、無理そうだったら自作のボカシ肥料をあげて調整したいのです。

何年か前に一度すごくうまくいったのですが、なぜか再現できない…

鉢上げの様子

こちらのミニトマト(サンライズ・バンブルビー)は9㎝のポットに10株芽が出ていました。

去年もこの品種は発芽が最初でした。

本葉が大きくなり陽の光を求めて、斜めになっています。

鉢上げしました。

鉢上げ後の管理

一部は失敗するといけないのでベランダの簡易ハウスに戻します。

残りは畑のトンネルへ移動します。

鉢上げ直後は根が張っていなく弱いため、トンネルは遮光ネット、ベランダの簡易ハウスはすだれをかけているので日陰になるようにしました。

数日たったらだんだん陽にあてるようにしていきます。

ピーマンが発芽しない原因について考えた

ピーマンが発芽しない原因、それは夜間の気温が足りないことと寒暖差にあると考えました。

毎年ナス科の野菜の育苗をすると、トマト→ナス→ピーマンの順に発芽します。

ようやくナスの発芽が揃ったところなので、まだ適温になっていないのだと思います。

今年の気候の影響

今年は日中ものすごく暑いです。

気温としては例年よりも少し高いくらいのようですが、日差しが鋭く真夏のように感じるし服装も薄着です。

一方、夜間の気温は例年並みに低く、寒暖差が激しいようです。

原因として考えられる温度や見直した管理方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。

まとめ

トマトは順調な方かなと思います。

一方、ピーマンは環境を見直しました。

春の育苗は、体感や今までの経験だけじゃなくて実際に温度計の温度を確認して対処することが重要だと改めて感じました。

毎年気候も変わっているので、毎年対応できるようにしなければいけないなぁと思いました。

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