乾燥がひどく、夏になるとどうしても手が回らずに放置してしまう畝があります。
今年はあえてその畝に手を入れることにしました!
畝の現状と問題点

感じる問題点についてあげてみます。
その畝は道路に近い場所でとても短い畝です。
もともと乾燥しやすい畑なのですが、道路に近いほど乾燥がひどいと感じています。
乾燥しやすいので、今までは浅畝がいいのかなと思っていました。
しかしこの畑は硬盤層が浅いところにあります。
ということは、作土層があまり無いので根が浅くしか張れてなかったんじゃないかなということに気が付きました。
乾きやすいので夏は水やりも追いつかなくて、放置してしまっています。
ちなみに冬はカブを育てて収穫しています。
畝を高くすることに

問題点の改善のために、畝を高くしてみました!
といっても15~20㎝くらいの高さです。
畑の硬盤層は浅くて15㎝くらいのところにあるので、これで根は30~35㎝くらいは張れるようになったんじゃないかなという感じです。
根がたくさん張れれば植物も元気に育つはずです。
そして深さもあれば乾燥への耐性が少しでも上がるのではないのかという期待があります。
山の堆肥も入れてみる

今月は、山で落ち葉拾いをしました。
その時に、堆積した落ち葉が土のような堆肥となり、道路にはみ出しているところがありました。
すごくふかふかで良さそうな土だったので、清掃も兼ねて持ち帰っていました。
畝の高さを出すため、そして土の状態もより良い状態になるのではと思い、表面に浅く混ぜ込んでみました。
今年は観察します
今年の夏はこの畝も気にかけていきたいと思います。
他にも立体的な畑にして、影を作ったりしたいとも思っています。
うまくいくのか、いかないのか、記録していきたいと思います。


