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耕運機は必要?自然栽培で使って3年経ちました

畑仕事

気づけば耕運機(管理機)を買ってから3年が過ぎていました。

当時は、買うかどうかものすご~く悩みました。

不耕起栽培も視野に入れていたし、自然農・自然栽培・炭素循環農法(←菌ちゃん農法が有名)の考えを参考にしていて、高価だけど買った方がいいのかどうか。必要なのかどうか。

※自然農は不耕起、自然栽培・炭素循環農法は耕します。

今の私の結論は、そんなに使わないけど買って良かったです!

耕運機を買ったきっかけ

耕運機を買ったきっかけは、補助金がもらえたからです!

市の農業研修を卒業していたので、農業を始めるにあたり補助金を申請することができました。

せっかくなので耕運機を購入しようか、でも全額補助ではないのでそれなりに自己負担分もあるし、どうしようかとても迷いました。

最後まで悩みながら、ぎりぎりに申請して購入しました。

不耕起を基本にしています

不耕起栽培について、岡本よりたかさんのセミナーに参加してすごく納得した言葉があります。

「必要だったら耕せばいい。でも耕さなくてもいい畑を目指したらいい。」

ということをおっしゃっていて、今でもそのことを念頭に耕すか耕さないかを考えています。

炭素循環農法の考えも取り入れているので有機物をすきこむときもありますが、目標は不耕起栽培で野菜が育つ畑です。

今ではそう柔軟に考えられるようになりましたが、よりたかさんの言葉を聞くまでは凝り固まった考えだったかもしれません。

耕運機があって助かること

私が耕運機を稼働させるのは、冬から春にかけて年に数回程度です。

こんなときに使用しています。

  • 一番初めに畝を立てる
  • 畝を直す
  • 有機物を漉き込む(浅耕)
  • 直播きする前の除草(浅耕)

畑を借りて一番最初に畝を立てるとき、耕運機があると本当に助かります。

特に培土器で畝を作るのですが、全部人力で畝を作るのとでは全然違います。

耕運機を買おうかと思ったのも、市の研修で耕運機を使って畝をたてるのが本当に楽だとわかっていたからです。

一度畝を立てた後は崩さずにそのまま使用しているので耕運機を使う機会は減るのですが、最近は畝を直すこともしていていて使っています。

有機物を漉き込むときや、タネを直播きする場合に除草のためにも使うこともあります。

耕すと乾燥するというデメリットもあるので、耕運機は冬から春にかけて限定で最小限使用するようにしています。

短時間で終わるし、作業が楽になって体力的にとても助かります!

まとめ

きっとこの記事を読んでいる人は、自然農・不耕起栽培に興味があり、環境にも配慮して野菜を育てたいという意識を持っているのかもしれません。

そんな方にとって、耕運機はなくてもいいかもしれないけれど、あると助かるかもしれません。

購入するときは迷いましたが、あまり体力のない私の場合は本当に買ってよかったです。

無理なく、目指す野菜づくりを続けられる方法を選択できるといいと思います。

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