スナップエンドウの追い蒔きをしました。
発芽しなかったところを補うためです。
春のスナップエンドウ、これが最後の追い蒔きです。
今までの蒔き方
今回スナップエンドウはたくさん蒔いています!
メインはつるありスナップエンドウ

11月、つるありスナップエンドウの種を蒔いています。
順調に冬を越して現在は30㎝以上の背丈になっています。
カブの後につるなしスナップエンドウ

秋冬はカブをたくさん栽培していましたが、収穫が終わった畝から順番につるなしスナップエンドウの種を蒔いていました。
真冬でも雪は積もらない地域なので、12月、1月、2月と種まきしてました。
というのも昨年、緑肥のつもりで余ったスナップエンドウの種を12月下旬にまいたものが2月に発芽。とても元気に育って美味しいスナップエンドウが収穫できたのです。
気温が下がる12月下旬以降にまいても気温が上がった2月に発芽するということに気づき、夏野菜が大きくなる前にもう一作育てることにしました。
ちなみに自然栽培を取り入れている私は、マメ科は育たなくなるまで気にせず連作しています。(4年くらい育てていますがまだ育たなくなるまでにはなっていません)
最終の追いまき

今年は雨が降らずに発芽が遅れていましたが、先日雨が降って2月上旬に蒔いた種も発芽しかけていました。
2月の最終日の今日、最後の追い蒔きをしました。
つるなしだからと発芽しなかったスペースに気楽に蒔いています。
疑問がいろいろ
実は今回つるなしのスナップエンドウは初めて育てます。
そして時期をずらしてまいているので、いろいろと浮かぶ疑問があります。
できたら検証したいと思います。
とりあえずは最後に蒔いた分も無事に発芽してくれるのを待ちたいと思います。


