ウリ科野菜の種まきを始めました。
今年は梅雨の雨をうまく使った栽培を意識してやってみたいと思っています。
なぜ梅雨を使いたいか
梅雨の雨を利用したいと思う理由はこちら
近年の異常気象を思ってのことです。
梅雨を過ぎてしまうと、暑くて雨も降らなくて私もしんどいし野菜もしんどそうになるのです。
だからその前の時期の梅雨の雨をしっかりと活用したいと思っています。
今回まくウリ科たち

きゅうりとズッキーニは今年力を入れたいメインの野菜です。
きゅうりは、四葉きゅうりと節成きゅうりを育てます。
ズッキーニは、自家採種したUFOズッキーニ、定番品種のブラックビューティー、最も美味しいと言われているコスタータ・ロマネスコの3品種育ててみます。
あとは、自家採種しているマクワウリも少量育てます。
きゅうりは2つの作戦に分けた
きゅうりについては、やり方を2つに分けてみることにしました。
どちらも梅雨の時期に重なることを意識しています。
①早どりルート
四葉きゅうりは4月上旬に種をまく早どりルートです。
例年4月下旬には寒くなって遅霜が降りているので、それを避けつつ定植して梅雨の初めに収穫したいです。
すでに今こんなに暑いのだからもう霜なんて降りない気がしますが、最近の天気は何が起こるのかわからないので一応用心しておきます。
②リレー栽培ルート

節成きゅうりは4月中旬以降に種をまきたいと思います。
今育てているスナップエンドウが終わる前に定植してリレー栽培しつつ、少しでも梅雨の雨を活用したいというルートです。
実は毎年きゅうりはスナップエンドウを片付けると同時に直播きして育てていました。
この方が他の人よりも遅れて収穫できるので販売時は競合することを避けられて良かったのですが、梅雨の時期を活用したいということで育苗することにします。
まとめ

想定した通りのタイミングでうまく育てられるのかわかりません。でも今後のためにもチャレンジです。
最近は雨が多い日が続いています。
もしかして今年の梅雨はあまり雨が降らないのかなとか、もっと夏が前倒しでくるのかなといろいろ想像してしまいます。
無理せず効率よくできる方法を模索していきたいです。

