**ブログの名前を変えました!**

落ち葉拾いをしています。夏の乾燥対策に使う予定

畑仕事

今月は落ち葉をたくさん拾っています。

なぜ落ち葉を拾うのか

畑で落ち葉を使う目的はこちら。

  • 炭素資材(炭素循環農法)=微生物のエサとなる
  • 夏の乾燥対策(マルチングに使う)

畑では炭素循環農法の考えも取り入れているのですが、落ち葉を畑に入れることは微生物&微生物のエサとして補給することになります。

ここ数年夏の日照りが深刻で、AIに乾燥対策を相談していました。笑

その結果、落ち葉を厚くマルチングして乾燥対策することになりました。

たくさん落ち葉が必要となったので拾いに行くことにしました。

落ち葉拾い

落ち葉が必要になったら拾いに行くお気に入りの場所があります。

近くの山です。

途中何か所か、景色が見れたり公園があったりして、駐車スペースがあって落ち葉があるところを探して拾っています。

人に見られるので恥ずかしい気持ちもあるのですが、気にせず清掃活動していると思ってやっています。

もみ殻袋に入れている

落ち葉は、90リットルのもみ殻袋に入れています。

以前、先輩方と落ち葉拾いをするときに使ったのですが、丈夫だしたくさん入るので落ち葉拾いはいつももみ殻袋を使用しています。

何度も押しつぶすと、たくさん入ります。

もみ殻袋の上までしっかりと詰め込んでも、体重をかけて押しつぶすと写真のように半分以下になったりします。

何度も押しつぶしながら入れるのが、たくさん入れるためのコツです!

落ち葉拾いのコツがあるなんてーという感じですが、教えてもらったやり方です。

この方法だと少ない袋にたくさんの落ち葉が入るです!

微生物たくさん

落ち葉には微生物が住み着いています。

白いのは糸状菌です。

糸状菌スタートで分解されて、残りは次の微生物へと引き継がれていろいろな微生物が住み着くのだとか。

畑には微生物がたくさん住んで、ふかふかの土になって欲しいものです。

山の中で落ち葉を拾ってきれいにしていると、とても清々しい気持ちになります。

いいことたくさんですが、たくさん拾っても畑全体にまくとしたらぜんぜん足りないです。

今年の夏はきゅうりの畝に専用で使う予定なのですが、効果を期待したいと思います。

今から楽しみです。

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