リジェネラティブ農法で植えたピーマンその後

畑仕事

以前、リジェネラティブ(循環再生)農法を参考にして植えたピーマン。

その後の様子について書いてなかったなと思いまして、写真も撮っていたのでまとめてみます。

結果としては、ピーマンがとても健康に育ちました。

定植時のおさらい

リジェネラティブ農法では緑肥を育てて押し倒して野菜を定植するという海外で広がっている不耕起栽培です。

ピーマンとパセリを定植していました。

定植は5月31日です。

※残念ながらパセリは枯れてしまいました。

定植後の様子

7月30日

もぐらの被害に遭い活着がおくれたのですが、わさわさ成長。

実が大きくなってきました。

8月15日

収穫が始まっています。すごくきれいなピーマンが育つ。

10月30日

秋も美味しいピーマン。

12月10日

霜が降りるまで元気でした。

種も無事に採種できました♪

思ったこと

あんなに青々とした状態の間に定植していいのかなとも思いましたが、暑い日差しを遮ってくれてよかったです。

ピーマンは暑すぎるのも苦手だと感じるので、緑肥効果で涼しい環境になったと思います。

植えた場所は水はけが悪い場所でしたが、植物がたくさん植わっていることでいい状態にしてくれたようにも思います。

普段は草を刈って敷く草マルチを多用していますが、緑肥栽培がうまくいけばこっちの方が簡単だと思いました。

定植時は元肥としてボカシをひとつかみあげていますが、そのあとは追肥せず農薬も不使用でとても健康に育ってくれてうれしかったです。

まとめ

  • ピーマンは少しの有機の元肥と無農薬で健康に育った
  • 夏の暑さを和らげてくれてそう
  • 緑肥がうまく育てば簡単

このやり方は気に入ったので、今年も同じような畝を増やしました。

またおいしいピーマンが収穫できたらいいなと思います。

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