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今年は15㎝幅のビニールマルチを使ってみようと思います|キュウリやオクラに使う予定

畑仕事

現在、畑ではビニールマルチを使っていません。

試験的に利用したことや、研修やバイト先の農家で使用したことはあります。

ビニールマルチのメリットはたくさんあります。しかし、個人的にはデメリットも多く感じて使わないできました。

それが、今回使ってみようかなという気になっています。

今年試したいこと

今年の畑では、ビニールハウスの張替えをした古いビニールを細く切って透明マルチとして使ってみようと思っています。

幅は15㎝くらいにカットし、キュウリやオクラに使おうと思います。

思い立ったきっかけ

なぜそんな細い透明マルチを使おうと思いたったかというと、きっかけが2つあります。

  • YouTubeで動画を見た
  • 偶然似た状況でよく育っている野菜がある

YouTubeでふぁーちょさんという方のショウガ栽培の動画を見ていたら、透明マルチで挟むようにしてショウガを植え付けていました。保温しつつ、束ねた藁のせて保湿もするというものでした。

偶然、畑で似たような状況になっている野菜があります。

ソラマメです。

今は防虫ネットに挟まれていますが、発芽時は透明ビニールにも挟まれていました。

なぜそんなことになったのかというと、ここは育苗しているスペースなのですが、秋にソラマメを蒔いたポットを置いていたら何かの獣に押し倒されて荒らされました。

散乱していたソラマメの種はできるだけ回収して植え直し、その後防虫ネット&ビニールでトンネルを設置しました。すると見落としたであろうこのソラマメが一番で発芽。

ビニールなどに挟まれて窮屈そうでしたが、よく育っていたのでそのままにしていました。

その後、風に飛ばされて防虫ネットだけの状態になりました…

霜に何度もあたっていますが元気がいい状況で気になっていましたが、この防虫ネットやビニールに挟まれているのがいいのかも?。

よく考えてみると、細い透明マルチは私にとっては黒いビニールマルチに感じていたいろいろなデメリットも解消してくれる可能性に気づきました。

なぜ細いマルチ?

まず、普通の黒いビニールマルチを使うメリットは以下のことが考えられます。

  • 保温できる
  • 蒸散を抑える(保湿)
  • 草が生えないようにする

細いマルチを使うメリットをこう考えました。

  • 雨が降っても畝を濡らすことができる
  • 保温しすぎない
  • 草を抑えすぎない
  • 草マルチをしてもいい→畝の上で堆肥化できる
  • マルチを埋めたり掘り起こす必要がない
  • 切って使えばコスパがいい
  • ビニールをめくらなくても土の状態が確認できる

↑これらは今までビニールマルチに感じる私の不満な点だったのです。

実際に使ってみなければわかりませんが、それが解消されるのであれば使うメリットがたくさんあるんじゃないかなと思います。

きゅうりやオクラで使う予定

夏野菜のきゅうりやオクラで使う予定です。

発芽を促してくれそうだし、水を必要とするきゅうりや真夏の日照りが続く畑のオクラに良い効果が出てくれたらいいなと思います。

実験のつもりでやってみます

うまくいくかはわかりませんが、今年の畑で試してみようと思います。

結果はまたブログで書いていこうと思います。

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