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夏の水やりを考えていたのに、畑行ったら考えが変わった話

畑仕事

今年の夏は畑の水やりをしっかりやろう!と家であれこれ計画を立てていました。

ここ数年の夏の暑さと、雨が一か月以上降らない状況がこの畑の大きな課題なのです。

でも、畑に行ってみると…

その考えは、ちょっと変わってしまいました。

畑にて

ここは畑の中でも一番乾燥しやすい畝です。

今年まいた緑肥もまばらで夏が心配になっていました。

でも以前まいたこぼれ種で育っているエン麦は青々と育っています。

種がこの畝に馴染んでいるようです。

そういえば、畑は最初のころは何も育たないくらい痩せていたのですが、だんだんと育つようになってきたなーとふと思いました。

気づいたこと

そうして思ったことが、

「水やりを頑張ること」よりも、「水やりをしなくても育つ畑にすること」の方が大切なんじゃないか

ということでした。

水やりを頑張る前提だと、どうしても人が頑張り続けて水やりしないといけない畑になってしまいます。

土や種が変わるのであれば、水やりに頼らずとも育つ畑になっていくのかもしれない。

そう考えると、やることが少し変わってきます。

そして私自身、ふっと力が抜けたような気がしました。

家であれこれ計画を立てることも大事ですが、畑で目の前の状態を見ることの方が大事なんだなーと実感したのでした。

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