2026年に栽培する春夏野菜

畑仕事

毎年この時期は一年育てる野菜を決めて、必要な種を注文します。

今年育てて販売もするメインの春夏野菜を決めました!

春夏に育てる野菜一覧

  • スナップエンドウ
  • きゅうり
  • ピーマン
  • ズッキーニ
  • バジル
  • ささげ

スナップエンドウ(栽培中)

すでに栽培中のスナップエンドウ。

今年は自家採種のつるありスナップエンドウの他に、購入した種のつるなしのスナップエンドウも空いたところにまいています。

つるなしは初めて育てるのでどんな感じかな?

たくさんなる予定なので、春の楽しみです♪

きゅうり

個人的な好みですが、きゅうりは古い固定種が圧倒的に美味しいと思います。

しかし美味しい品種は、生育状況によって苦くなることも。去年はそれで悩まされました。

今年は新しい品種をメインに挑戦します。どうなるかな~

ピーマン

ピーマンは、夏になると売り場にあふれてあまり売れないのですが…

畑と相性がいいのか、苦くなくて美味しいのが育つのです。

育てたいので育てます!

ズッキーニ

昨年初めて育てて気に入ってしまったUFOズッキーニを中心に栽培します。

販売はしたことがなくて個性的なのは売れないかなーという不安もあり、普通のも育ててみます。

あと、ズッキーニの中で一番美味しいという品種を発見したので育ててみます。

バジル

バジルは意外と売れます。

育ててみてわかったのだけれど、バジルって本当にいろんな料理に使えるのです。

我が家ではシソ以上に夏に使う野菜です!(同じシソ科野菜)

今度、そんな紹介記事も書いてみようかな~

バジルは、きゅうりやトマトと一緒に混植して育てるつもりです。

ささげ

昨年初めて育てて真夏によく育ったつるなしささげ。今年も真夏の主力商品になってもらいたいです。

自然栽培を学ぶ「シゼンタイ」という団体に参加して2年、マメ科を活用して育てるということを学んで昨年植えてみたけど良かったです。

ただし、昨年きゅうりと一緒に育てたらきゅうりがつるぼけの状態になってしまったので、注意も必要かもしれません。

今年のテーマ

混植を増やす!!

混植ってやっぱり手間だと思って一時期はやめてたのですが、再燃しています。

なぜならメリットをたくさん感じれるようになったから。

  • マメ科による窒素固定。生育促進
  • 日影ができて、夏の強い日差しを遮る
  • メインが失敗しても他の野菜で補える(リスク分散)

今後失敗も含めて報告していけるといいなと思います。

ちなみに他にも育てる野菜はたくさんあるのですが、あくまでもメインの野菜です。

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