畑の緑肥が育ってきました。
えん麦、ライムギ、ヘアリーベッチ、クローバー(まめ小町)をミックスでまいています。
きれいに育つ畝とそうでない畝があります。
緑肥がきれいな畝

草が茂っているように見えるかもしれませんが、スジ状にまいた緑肥が元気に育っています。
すべての緑肥がきれいに育っていて美しいです。つい立ち止まって眺めてしまいます。

この畝は昨年も緑肥を育てていて、後に植えたピーマンがよく育ちました。
緑肥がきれいによく育つ畝は、野菜もよく育つということかもしれません。
あまり育っていない畝

一方で、あまり育っていない畝もあります。
よく育っている畝の写真もこの写真も同じ日の同じ時間帯に撮ったはずなのに、色が全然違います。
なんというか、よく育つ畝の緑は光の反射が全然違う?そういえば炭素循環農法のサイトにそんなことが書かれていたような…
とくにマメ科の育ちが悪いです。

ここは乾燥しやすい畝で、冬の間雨が少なかったのが一番の原因かなと思います。
カブを片付けた後の1月中旬という半端な時期にまいたという理由もあるかもしれませんが、2月にまいた畝の方が生育がよくて抜かれそうだったりもします。
冬の少ない雨でこの状態とは夏が心配です。これはもっと改善策を考えなければ!
この後の予定

緑肥は夏野菜を定植するまで育てます。
植える前に押し倒したり刈ったりして、マルチに使う予定です。




