畑を始めたころ、「どんな道具を揃えればいいのか」で結構迷いました。
いろいろ試してきましたが、今はだいぶ使う道具が絞られてきています。
今回は、その中でも「これはよく使う」と感じている農具を紹介します。
畝をたてる・整える

まずは畑の畝をたてるときや、補修して整えるときに使う道具です。
畝の溝は耕運機で作って、残りは剣先スコップを使って土をあげていきます。
小さな畝なら耕運機も使わずに剣先スコップで作ることもあります。
後半はアメリカンレーキで溝に沿って土をあげて、表面を整えます。
草対策
年間を通して必要になるのが草対策です。
手で草を刈るときは、のこぎり鎌を使用します。年中一番使用している道具です。

生えたばかりの草を三角ホーで削ることもあります。

広い面積は草刈り機で刈ります。その草はアメリカンレーキで集めて、畝の上にのせて草マルチにします。

育苗・植え付け・種まき

苗を作ったり、植え付けるときの道具です。
苗を作るときは大きなシャベルで。土がいっぱい入るので楽です。
できた苗を定植するときは、固めのシャベルで植える穴を掘って植えつけます。
種を直接まくときは筋蒔きにすることが多いのですが、三角ホーで溝を作ります。

ジャガイモなどを植え付けるときなど、三角ホーを鍬のようにして使って深い植穴をほることもあります。この使い方が正しいのかわかりませんが…
平鍬やみつ鍬も持ってはいるのですが、三角ホーが私にとっては使いやすくて代わりに使ってしまうため、あまり使うことはありません。
少し後悔している点は、もう少し刃の部分が大きい三角ホーにしたら、もっと使いやすかったかもと思うことです。
まとめ

以上、よく使う農具をまとめるとこちらの6つです。
これがあればだいたい私の畑は回ります。

